【決定版】イタチ駆除業者の比較ガイド~名古屋編~ » イタチとハクビシンの見分け方

イタチとハクビシンの見分け方

ハクビシンとイタチの違いはなに?

ハクビシンのサイズは胴体で50~70センチ、漢字で白鼻芯と書き、額から鼻に白い線の模様が入っています。

ネコ科ということもあり、遠くから見ると一瞬ネコに見えるような姿をしています。

イタチは胴体で20~35センチ、胴体が長く、ハクビシンと比べるとサイズは小さめ。

どちらも夜行性で木登りが得意なため、農作物を荒らされたりすることがあるようです。民家に住み着いてしまうと騒音やフン、ウイルスによる被害をもたらす可能性があります。

イタチの特徴や種類は?

イタチと一言でいってもさまざまな種類がいるのですが、トラブルとして多いのは二ホンイタチとチョウセンイタチです。

ただし、二ホンイタチはチョウセンイタチに追いやられる形で今はほとんど姿を見かけません。稀に住居に住み着いていたり、農作物への被害の原因が二ホンイタチだったりするようです。

チョウセンイタチは外来種で、主に被害をもたらしているのはこちらのイタチです。

イタチは穴を掘ることができ、水かきがついているため泳ぐのも得意。このような形跡や現場を目撃したら、イタチの可能性が高いかもしれませんね。

二ホンイタチとチョウセンイタチの見分け方は?

分かりやすいのは尻尾の長さです。

二ホンイタチの尻尾の長さは胴体の4割程度なのに対し、チョウセンイタチの尻尾は胴体の半分以上の長さがあります。

色は、二ホンイタチは赤みの強い茶色、チョウセンイタチは黄色みの強い茶色をしています。

イタチの生息地はどのあたり?

イタチは本州から四国、九州、中部地方に広く分布しています。二ホンイタチはチョウセンイタチによって山間部へかたまりはじめ、今では西日本での捕獲のほとんどがチョウセンイタチだと言います。そのため名古屋で見られるイタチは、チョウセンイタチの可能性が高いと思われます。

家に大きな害獣が住み着いていたら…

ハクビシンもイタチも、放っておくことで糞尿や騒音、ダニやノミなどの被害をもたらします。

住み着いている害獣の正体が事前に分かれば業者に依頼をする際に話をスムーズに進めることができますし、そのトラブルに特化した業者さんであれば適切な処理を施してもらえます。

何かが住み着いているようだけれど、被害の原因がよくわからないといった方は、上記を参考に原因追及をしてみてくださいね。

24時間365日&最短当日対応! 名古屋のイタチ駆除会社3選
イタチ駆除ザウルス
費用
8,800
円~
害獣駆除110番
費用
14,800
円~
ムシプロテック
費用
15,000
円~

※イタチ駆除の料金は被害状況や施工内容によって変わります