侵入経路

イタチの習性について

イタチは夜行性で、私たちが寝静まった後に行動を始めることが多いです。また同じ場所に糞や尿を繰り返す特性があるため、一度住み着かれると何度も戻ってくる可能性もあります。

イタチの糞や尿は寄生虫や病原菌などが沢山ついており、それが原因で家に臭いがついて取れなくなることや、天井や床が腐るに至るまで被害が広がることもあるようです。

こういった被害を防ぐため、イタチの侵入経路を見つけ、しっかり閉塞することで、イタチが二度と戻ってこないようにすることが大切です。

ケース1 屋根の隙間

日本の家は瓦の間など屋根と屋根の間に隙間がある場合が多く、そういったほんの小さな隙間からでもイタチは入り込んできます。近くに足跡がついたりしていたら、そこを侵入経路にしている可能性が高いですね。

屋根は何か所も隙間が空いている場合もあるので、疑わしい場所は一か所だけではなく、それらすべてを閉塞する必要があります。

ケース2 換気扇や通風口

換気扇や通風口は家と外の空気を入れ替えることが目的なので、外から室内まで直接つながっている造りになっていることが多く、侵入経路となっている可能性があります。

イタチは夜行性のため、日中の稼働させている間ではなく、深夜の停止している間は侵入しやすいと思われます。普段あまり意識しない場所だけに、こちらも侵入された形跡はないか入念にチェックしてみると良いですね。

ケース3 エアコンや室外機の近くの壁穴

配管する際、ホースと穴の間にわずかな隙間が空いていると、そこからでもイタチは侵入してきてしまいます。

そもそも配管する穴は大きな造りになっていることが多いので、きちんと塞いでいない場合はこちらも疑わしいですね。

やはり稼働している時間帯ではなく、停止させている時間帯に侵入してきている可能性が高いです。長期間稼働させていない場合や経年劣化が見られる場合はさらに危険ですね。

ケース4 排水パイプやその他様々な隙間

造りにもよるのですが、排水パイプも大きめの隙間が空いていることがあり、そこから侵入してきている可能性もあります。こちらもきちんと塞いでいない場合は疑った方が良いかもしれません。

その他にも壁の穴や縁の下など、まさかそこから?といったわずかな隙間からも侵入してくるのがイタチです。

再発しないためにも

イタチは3センチ程度の隙間や穴であれば通り抜けられるので、ここに挙げた場所以外から出入りしている可能性もあります。自分たちで確認するには限界があると思いますので、業者に依頼することで原因を特定し、解決することが大切ですね。

イタチは一度住み着いてしまうとまた戻ってくる可能性もあるので、再発しないためにも侵入経路はすべて見つけ、しっかりと閉塞する必要があります。

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